<21世紀がん保険 メディカルチェックプラス>を発売
アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)は、 2005年6月22日より、がん保険の新たなラインアップとして、<21世紀がん保険 メディカルチェックプラス>を発売しました。
この商品は、昨今におけるがんの予防意識の高まりや、医療技術・診断技術の高度化に伴うお客様ニーズの変化を汲み取り、商品機能に的確に反映させたがん保険です。具体的には、「診断給付金」「入院給付金」「手術給付金」などで構成される、従来のアフラック主力商品<21世紀がん保険>をベースに、以下の二つの保障を標準装備し、商品機能を強化しました。
1)「通院給付金」「特定治療通院給付金」の日額を増額
平均入院日数が短縮化する一方、通院治療が増加している現在の治療環境の変化にいち早く対応すべく、入院給付金日額と同額まで通院治療に関わる給付金日額を増額しました。これにより、お客様は入院、通院、往診(在宅医療)と治療の場所を問わず、同額の手厚い保障を得ることができます。
2)「健康支援金」を新設
保険契約後、がん罹患の有無に関わらず、生存している限り3年毎に給付金をお支払いします。これにより、お客様はがんの予防や早期発見・早期治療を目的とした検診の費用等として活用することができます。
一年間で新たに50万人を超える人が罹患する※がんは、わが国において「最も怖い病気」と認識されています。ただ、その一方で、医療技術の進歩に伴い、早期発見・早期治療で克服も可能な時代となりました。こうした中、1974年に日本で初めてがん保険を販売したアフラックは、医療を取り巻く環境変化に的確に対応し、時代のニーズに合致した保障を追加するなど、常にがん保険を進化させてきました。今後もアフラックは「生きるための保険のリーディングカンパニー」として、お客様のニーズに的確にお応えした商品開発に努めていく考えです。
※財団法人がん研究振興財団「がんの統計’03」より

